マインドパレス既存事業の認知向上とエコシステム拡大を、リサーチ・周知活動・連携可能性を起点に一気通貫で支援
mind palace株式会社(以下、mind palace)は、
Kaiaと日本市場における協業を開始したことをお知らせします。
本協業によりmind palaceは、Kaiaの日本市場展開において、エコシステムおよび技術の周知活動、日本企業との連携促進、市場理解の深化を支援してまいります。
今回の取り組みは、単なるアドバイザリーや単発の広報支援ではなく、既に存在する事業や構想を日本市場に適切に接続し、理解促進から事業連携の具体化までを前に進めるための
包括的な実行支援です。
mind palaceの強みは、変化の速い新領域に対して、論点を素早く整理・構造化し、市場調査、周知・マーケティング、実装検討、初期拡大までを分断せず一気通貫で支援できる点にあります。特に、急速に立ち上がるトレンドや新市場では、単に情報を集めるだけでも、開発だけを行うだけでも十分ではありません。何が課題で、どこに機会があり、誰にどう届け、どう広げるのかまでを一体で設計しなければ、スピードのある社会変化に取り残されやすくなります。
mind palaceは、継続的に蓄積してきたナレッジと、代表・沼間を中心とした少数精鋭チームの独自示唆をもとに、この一連の流れを柔軟に前進させていきます。

一般に、大規模な組織では工程ごとに役割が分かれ、意思決定や実行に時間を要する場合があります。一方で、mind palaceは少数精鋭体制であるからこそ、トレンドの兆しを早期に捉え、市場調査から戦略整理、周知、連携可能性の整理、実装フェーズに向けた支援までを、分断なく柔軟に行うことが可能です。
新しいテーマに対しても先読みしながら対応し、機会損失を最小化できることは、mind palaceならではの競争優位性です。また、mind palaceはこれまで、イベント登壇/企画、ブランディング構築、スポンサーシップ支援などを通じて、幅広いリレーションシップ網を構築してきました。
今回の協業においても、こうしたネットワークを活かしながら、Kaiaが進める日本市場での取り組みに連携し、エコシステムへの理解促進や、さらなる日本企業との接点づくりを支援してまいります。単に情報を届けるだけではなく、相手・文脈・タイミングを丁寧に整理し、適切な形で協業可能性を広げていく支援ができる点は、mind palaceの大きな特徴です。
今回のKaia支援は、mind palaceがグローバルな先端テーマに対して、リサーチとマーケティングを起点に、日本市場での認知向上や事業機会の具体化を支援できることを示す象徴的な事例でもあります。新しいトレンドや新領域に参入したい企業、あるいは既存事業を時代に合わせて再構成し、より大きな市場へ接続したい企業にとって、mind palaceは、調査だけ、施策だけ、開発だけに分断しない実行パートナーとして機能します。
新たな探索や整理から、実際の市場接続、その後の拡張までを伴走できることが、今回の協業を通じてより明確になりました。

足元では、LINE NEXTのWeb3ウォレット「Unifi」におけるJPYC採用の公表に加え、その取り組みの一環としてKaiaネットワーク上でのJPYC発行に向けた具体的な検討開始も案内されています。
Kaiaは公式に、アジア全域におけるステーブルコイン決済とオンチェーン金融のために構築されたEVM互換Layer1として位置付けられており、Project Unifiを通じた導線も打ち出しています。

こうした公開動向は、JPYCを含むステーブルコイン領域が、単なる導入発表の段階から、規制対応、実装方法、利用導線、さらにはAI時代における新たな活用可能性までを含む実装フェーズへ進みつつあることを示しています。
mind palaceは、Kaiaがすでに進めている日本市場での取り組みに連携する形で、日本企業における理解促進、協業可能性の整理、事業機会の具体化をともに支援してまいります。

またmind palaceは、
与信事業を中心に、AI時代においては知的財産権、データ、ブランド、コミュニティといった無形資産の価値が一段と高まると捉えています。
今後は、決済・金融ユースケースに加え、日本企業が保有するIPや既存アセットを、オンチェーンとAIを前提とした新たな事業機会へ接続していくことも中長期的な視野に入れています。

その中でmind palaceがKaiaの支援を決定した背景には、
Web3が依然として一般社会に十分に理解されず、日常や既存産業の中に自然な形で取り込まれきれていないという課題認識があります。
だからこそ、LINEをはじめとするメッセンジャー基盤の持つ圧倒的な接点や、ユーザーに過度にWeb3を意識させない形で価値を届けうる設計思想を持つLayer1は、日本における社会実装の裾野を本質的に広げる可能性を持つと考えています。

今後、ステーブルコインをはじめとするインフラ領域は、単なる話題性や導入発表の段階を超え、より現実的で、継続性のある、ソリッドな社会実装へと進んでいくことが期待されます。mind palaceは、そうした移行の一端に携われること自体に大きな意義を感じています。
社会実装があってこその本当のイノベーションであるという考えのもと、Kaiaとの協業は、mind palaceにとっても単なる支援案件ではなく、自社が中長期的に構想する信用事業の構築や、次世代の無形資産価値を支えるビジョンを前進させるうえでの、重要な第一歩として位置付けています。
なお、今後の進捗に応じて、イベント施策や技術面を含む支援の可能性についても検討してまいります。
d164228-10-ea6f24880db9982a2a4ac48f85a31f0f.pdfこちらからPDF版もダウンロード可能です。
Kaia Foundation 広報担当者「mindpalaceのような高いポテンシャルを持つ企業と共に成長できることを嬉しく思います。今後、同社の分析能力とブランディングに関する専門性を活かし、Kaiaの日本におけるエコシステムをさらに拡大していくことを期待しています。」
mind palace株式会社 代表取締役 沼間悠作「いま求められているのは、先端技術を単に紹介することではなく、それをどの市場に、どの順番で、どの形で届ければ事業としてさらに前進するのかを構造化し、実行までつなげることだと考えています。mind palaceは、リサーチから周知、連携推進、実装検討、初期拡大までのプロセスが分断されることのないよう、Kaiaをさまざまな領域で支援し、今後も連携を拡大してまいります。また、変化の速い時代において、常に最前線のトレンドを捉えながら、日本市場での具体化を支援してまいります。」

Kaiaは、アジア全域におけるステーブルコイン決済とオンチェーン金融のために構築されたEVM互換Layer1ブロックチェーンです。単一の高速ネットワーク上で、送金、決済、外国為替、収益、トークン化資産などのユースケースを支える基盤として展開されています。
公式サイト
mind palaceは、急速に変化するAI・Web3時代において、市場調査、戦略整理、周知・マーケティング、実装検討、初期拡大までを一気通貫で支援する少数精鋭チームです。蓄積されたナレッジと独自の示唆をもとに、新しいトレンドや領域に対して柔軟かつ構造的に対応し、企業の既存事業や構想を次の市場機会へ接続していきます。
またmind palaceは、こうした事業支援にとどまらず、与信事業を中心に、AI時代における新たな価値基盤の構築を中長期のテーマとして見据えています。とりわけ、知的財産権、データ、ブランド、コミュニティといった無形資産の価値が一段と高まることを前提に、それらを社会実装や事業機会へ接続するための仕組みづくりに取り組んでいます。決済・金融領域に加え、日本企業が保有するIPや既存アセットを、オンチェーンとAIを前提とした次世代の事業機会へつなげていくことも、mind palaceの重要な視野の一つです。
公式サイトmind palace株式会社所在地:〒100-0004東京都千代田区大手町1丁目6−1大手町ビル4階 FINOLAB内
代表:代表取締役 沼間 悠作
設立:2025年1月28日
Webサイト:
https://mindpalace.jp/メールアドレス:info@mindpalace.jp
X:
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