女子美術大学、社会人が働きながら学べる大学院「共創デザイン研究領域」を開設

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学校法人女子美術大学
―自ら社会を変革していく力を身につける教育プログラム-

女子美術大学(東京都杉並区、学長:小倉文子)は、杉並キャンパスにおいて、新たに大学院博士前期課程「共創デザイン研究領域」を開設いたします。
本研究領域は、従来のデザインの枠組みを超え、社会課題の解決や新たな価値創出を担う「広義のデザイン」を軸に、分野横断的な共創を実践・研究する教育プログラムです。
なお、本学大学院は男女共学であり、多様なバックグラウンドを持つ学生がともに学ぶ環境を整えています。



本大学院の特徴

・自分のこれまでのキャリアを活かして、社会を変えていきたい、社会貢献したいと考えている方に向いています
・美大ではありますが、必ずしも専門的な美術やデザインを学んでいなくても大丈夫です
・社会人が働きながら学べる、夜間・オンライン中心の研究プログラム(*土曜日の対面科目あり)

研究領域の特徴

先の見えない時代と言われる昨今において、デザインの領域はユーザーとのタッチポイントになる専門スキル分野(狭義のデザイン領域)にとどまらず、課題の解決、計画・構想、未来のビジョンを描くなど、「広義のデザイン」として、社会から注目・期待されています。この状況の中で、既成概念にとらわれない創発的な発想を社会貢献や事業化へ結びつけるには、所属組織内の連携を超え、多様な業種・分野・研究機関、さらには消費者や当事者といった現場の声を取り込み、広く共創関係を築くことが不可欠です。共創デザイン分野では、互いの得意を最大限に活かし伸ばし合い、革新的な解決策や新たな展望へと導くことのできる「共創型リーダーシップ」を、多様な授業・演習・実践機会を通じて総合的に研究します。さらに産官学の連携を主体的に推進・運用し、企画立案から設計・実装までのプロセスを体験することで応用力を養成。卒業後には自走できる力や社会課題を解決する実効力を備え、組織の内外でイノベーションを起こせる人財へと成長することを目指します。

社会人が学びやすい履修環境

本研究領域では、社会人の受講を想定した柔軟な履修環境を整備しています。
中心となる授業は平日夜間(6限:18:20~19:50、7限:20:00~21:30)にオンラインで開講し、研究指導科目等の対面授業は土曜日を中心に実施します。
これにより、働きながらでも無理なく学ぶことができる環境を実現しています。

教育内容・授業例

構想の源となるデザインの構築法、計画、推進方法等を様々なデザイン領域を通して体験し、クリエイティブ・ビジネス・テックなどの異なる分野を学ぶことで、共創の基礎を身につけ、応用として分野融合による構想力・実装力を修得します。
主な授業領域は以下のとおりです。
・デザイン基礎(構想の構築法・思考プロセス)
・ビジネスモデル設計
・AI・テクノロジー活用
・チームビルディング/プロジェクト推進
また、学部で行っている特徴的な授業や産官学連携プロジェクトへの参加も可能とし、実践的な学びの機会を提供します。







教員

本研究領域では、企業の第一線で活躍する実務家教員を中心とした教育体制を構築予定です。具体的な担当教員については、決定次第、順次公表いたします。
なお、基盤となる芸術学部 共創デザイン学科では、以下のような多様な企業・実務家と連携した教育を展開しています。

【芸術学部共創デザイン学科 協力企業(一部)】
・株式会社アクシス
・アクセンチュア株式会社
・貝印株式会社
・株式会社コンセント
・株式会社SUBARU
・株式会社 東芝
・株式会社デンソー
・株式会社NTTデータ経営研究所
・株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
・株式会社良品計画
・ルネサスエレクトロニクス株式会社

基本情報

正式名称:女子美術大学大学院博士前期課程デザイン専攻共創デザイン研究領域
出願期間:*6月公開予定の学生募集要項をご確認ください。
学費:初年度納入金:1,725,430円(入学金220,000円含む)
開設場所:女子美術大学 杉並キャンパス(東京都杉並区和田1-49-8)

◆共創デザイン学科WEBサイト
https://co-lab.joshibi.net/

◆女子美術大学WEBサイト
https://www.joshibi.ac.jp/
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