Webサイトの表示が遅い! 「5秒未満」でも4割近くがストレスを感じる【BIGLOBE調べ】

YouTubeで30分以上の動画を見るかどうかは、2割超の人が「10秒以内」に判断。

ビッグローブ(BIGLOBE)は、「インターネット利用」に関する調査結果を発表した。全国の20代~60代男女1,000人が回答している。

Webサイトの表示が遅い場合、10秒待てない人が4割弱

まず「Webサイトの表示が遅く、ストレスを感じる時間」を聞くと、「1秒未満(即つながらないとストレスに感じる)」と回答した人は全体の5.4%。若い層ほど多く、20代・30代は各7.5%だった。「1~3秒未満」13.0%、「3~5秒未満」19.0%となり、あわせて37.4%と全体の4割近くが5秒未満でもストレスを感じていた。

次に「Webサイトが表示されなかった場合に、(ブラウザバックなどで諦めるまでの)我慢する時間」を聞くと、10秒待っても表示されない場合は諦める人が4割近く存在する。1秒未満(即表示されない)だと諦める人は4%ほど。これも若い層ほど我慢する時間が短い傾向が見られる。

さらにYouTubeで30分以上の動画を見ると回答した811人に「YouTubeで30分以上の新しい動画を見続けるかどうかを判断するまでの時間」を聞くと、「開始後1分まで」と回答した人の割合は77.5%と8割近く。「開始から10秒以内」との回答は23.9%存在した。

調査概要

  • 【調査対象】全国の20代~60代の男女
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【調査時期】2024年2月2日~5日
  • 【有効回答数】1,000人
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