CMS「Web Meister G」がバージョアンアップ、ウェブアクセシビリティ試験機能搭載

サイズ、改正障害者差別解消法に対応、オープンソース「axe-core」をカスタマイズ

ウェブ制作・CMS(コンテンツ管理システム)開発のサイズは、同社のCMS「Web Meister G」をバージョアンアップし、ウェブアクセシビリティ試験機能を搭載した、と3月13日発表した。4月1日に施行される改正障害者差別解消法に対応した。同法では、障害のある人への事業者による合理的な配慮の提供が義務付けられる。

施行を前にウェブアクセシビリティ方針の策定や試験結果ページを作成する事業者が増加。Web Meister Gでは、アクセシビリティソフト開発の米国Deque Systemsが提供するオープンソースの検証ライブラリー「axe-core」をカスタマイズして搭載し、アクセシビリティの試験と結果ページ作成のサポートを可能にした。

axe-coreによってHTMLについては、ほぼ検証が可能。音声、映像メディアなどに関しては目視、キーボード操作、読み上げソフトなどでの確認が必要になる。axe-coreで検証できない達成基準の試験は、サイズが展開しているアクセシビリティ検査サービスでサポートする。検査サービスの利用には検査費用が別途かかる。

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