LINEが「LINEレシート」への広告配信を開始、家計管理の意識が高いユーザーにリーチ

運用型広告「LINE広告」で「ウォレット」タブからアクセス可能なLINEレシートに配信

LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」とLINE関連サービスを対象にした運用型広告配信プラットフォーム「LINE広告」で、レシート管理サービス「LINEレシート」での広告配信を新たに始めた、と5月8日に発表した。月間訪問者数4700万人(2022年12月末時点)のLINE上の「ウォレット」タブからアクセス可能なLINEレシートへの広告配信によって、家計管理の意識が高いユーザーへのアプローチを実現できる。

「LINEレシート」内の広告掲載場所

 

LINEレシートは、レシートを撮影するだけで支出の見直しや日々の買い物を支援するレシート管理サービスで、ウォレットタブ内の「レシートマーク」から使える。レシートを読み込むと入力の手間なく自動で「支出管理」と「購入履歴の記録」ができる。スーパーやドラッグストアなどの商品価格や平均価格が比較できる「ショッピングサポート」を活用して日々の節約や支出管理を効率的に行える。累計登録者数は300万人以上。

LINE広告は、16年から「LINE VOOM(旧タイムライン)」や「LINE NEWS」に加え、「LINEマンガ」「LINEポイントクラブ」「LINEショッピング」「トークリスト」「LINEウォレット」「LINEチラシ」「LINEクーポン」「LINEマイカード」「LINE Monary」「ホーム」上で広告を配信。広告の表示有無や配信ターゲット、効果を細かく確認・検証して運用でき、予算が限られるプロモーションや目標達成度に合わせた配信が可能。

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