Faber CompanyがUI/UX・CVR改善ツール「MIERUCA HEATMAP」に「広告分析機能」を追加

広告競合と競合出稿キーワードの分析が可能、競合のリスティング広告戦略が明らかに

ウェブマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社のUI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザー体験)・CVR(最終成果率)改善ツール「MIERUCA HEATMAP(ミエルカヒートマップ)」に「広告分析機能」を加えた、と11月24日発表した。広告競合と競合出稿キーワードが分析でき、競合のリスティング広告戦略が分かる。

広告競合分析では、競合広告の掲載順位、タイトル、説明文、よく出る重要トピックなどが調べられる。自社の広告文作成・改善のヒントや、検索上位広告の把握、競合ドメインの発見に生かせる。競合出稿キーワード分析は、ドメインを入力するとそのドメインの出稿キーワードや掲載順位が調査でき、広告出稿のキーワード選定の参考になる。

「広告競合分析」のイメージ
「競合出稿キーワード分析」のイメージ

MIERUCA HEATMAPはウェブページ訪問後のユーザーの行動を改善するツール。訪問ユーザーの行動を「見える化」して課題を発掘・改善することでユーザー体験の向上とページ最適化につなげる。広告ランディングページ(LP)分析の際に広告戦略の相談も多かったことから、競合のリスティング広告の戦略を明らかにする広告分析機能を追加した。

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