動画広告のUnrulyがインストリーム広告の配信で無料動画配信サービス「GYAO!」と提携

Unrulyの動画広告DSPネットワークでGYAO!へのインストリーム動画広告在庫に広告配信

動画広告プラットフォーム事業の米国Unruly(アンルーリー)の日本法人、Unruly Mediaは、ヤフーの無料動画配信サービス「GYAO!」を運営するGYAOとインストリーム動画広告(動画内に流れる広告)の配信でパートナーシップを締結した、と8月24日に発表した。Unrulyの動画広告DSP(広告発注側)ネットワークを用いて、第3者のSSP(広告受注側)経由でGYAO!へのインストリーム動画広告在庫に広告配信が可能になる。

対象デバイスは、PCやスマートフォン、タブレット、インターネット接続したCTV。ターゲティングは性別、年齢、趣味嗜好で、配信カテゴリは、テレビドラマやアニメ、映画、韓流、バラエティ、音楽、スポーツ、キッズ。コンテンツ再生前の「プレロール」と、再生中の「ミッドロール」の動画広告枠へ配信する。「本編→広告(ミッドロール)→本編→広告(ミッドロール)……」と繰り返し、10分未満の映像コンテンツには配信されない。

Unrulyは、全世界でブランド向け動画広告プラットフォームを提供してきたが、2020年にCTV広告を展開するTremor Internationalの傘下に入ってCTV向け広告やアプリ内動画広告など拡大してきた。これまで日本の広告主へは、海外向け広告訴求で海外のCTVや、インターネットでコンテンツ配信するストリーミング サービスのOTT広告在庫を提供。今回のGYAOとの提携で、国内でのCTV/OTT向け動画広告配信も可能になる。

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