2021年のYouTube登録者数&視聴回数の年間ランキング、「Junya.じゅんや」が二冠に【エビリー調べ】

巣ごもり需要でフィットネス系が伸びた2020年に比べ、2021年はエンタメ系が伸長。

エビリーは、2021年の総合YouTuberランキングトップ10(登録者数・視聴回数の2種)を発表した。同社の動画SNSデータ分析ツール「kamui tracker」(カムイトラッカー)で独自に集計したデータを用い、国内YouTubeチャンネルにおいて、2021年1年間でもっとも多く登録者を獲得したチャンネルと、もっとも多く視聴回数を獲得したチャンネルをランキング化している。日本国内でチャンネル登録者数1,000人以上のYouTubeチャンネル約12万チャンネルが対象。

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Junya.じゅんやが、登録者数ランキング&視聴回数ランキングで二冠

2021年1年間でもっとも多く登録者を獲得したチャンネルは、短尺動画を中心に人気を獲得した「Junya.じゅんや」783万人増だった。以下、嵐の二宮和也を中心とした「ジャにのちゃんねる」289万人増、3位は一発撮りパフォーマンスの「THE FIRST TAKE」235万人増が続く。

視聴回数では、これも「Junya.じゅんや」47億6,573万再生が1位。以下、アニメでのゲーム実況「まいぜんシスターズ」20億4,469万再生、YouTuber集団「Fischer's-フィッシャーズ-」20億1,708万再生と続いた。

傾向としては、巣ごもり需要の影響でフィットネス系チャンネルが伸びた2020年に比べ、2021年はエンタメ系があらためて伸長したという。

登録者数ランキング、視聴回数ランキングの両方で1位となった「Junya.じゅんや」は、TikTokでも4,000万フォロワー超だが、TikTokの動画をまとめる形で、YouTube動画として公開している。ショート動画であるとともに、言葉での説明がいらない内容が多いため、海外ファンも多いと考えられる。

調査概要

  • 【調査対象】日本国内でチャンネル登録者数1,000人以上のYouTubeチャンネル
  • 【調査方法】動画SNSデータ分析ツール「kamui tracker」を使用
  • 【調査時期】2021年1月1日~12月8日
  • 【調査数】約12万チャンネル
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