博報堂がエージェント市場活性化で業界横断プロジェクトチーム「エモテクJAPAN」発足

エージェントと心を通わす「エモテク」技術の情報交換や連携、共同実証実験に9社参画
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博報堂は、新規事業推進組織「ミライの事業室」で業界横断のプロジェクトチーム「エモテクJAPAN」を発足した、と12月6日に発表した。人とエージェント(人と対話するサービスインターフェース)の心を通わせる技術やノウハウを「エモテク」と名付けた。プロジェクトチームは、エモテクの情報交換や技術連携を通じて、エージェント市場の活性化と発展・拡大を目指す。関連技術をもつ9社が参画する。

 

エージェントは2025年に7000億円の市場規模に成長すると予想されているが、技術面だけでなくデザインやマーケティング視点が不可欠で、個別企業による解決は難しい。このため人と人工音声やロボットなどエージェントとのインタラクション(相互作用)やコミュニケーションを研究・開発する企業や研究機関とコミュニティを形成して、情報交換や情報発信のセミナー、共同実証実験などで優れたユースケースを創出する。

参加企業はエーアイ▽emotivE▽GROOVE X▽コエステ▽Smash▽フュートレック▽ユカイ工学▽LINE CLOVA(LINEのAIカンパニー)▽rinna。アドバイザーは大澤博隆・筑波大学システム情報系ヒューマンエージェントインタラクション研究室▽高橋英之・大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻知能ロボット学(石黒浩)研究室。サポートはNPO法人のミラツク。クリエイティブ・コンテンツ産業とのコラボレーションも進める。

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