SNS投稿を基にクリエイティブを自動生成する「ソーシャルディスプレイ広告」の提供開始

日本初、マイクロアド子会社のエンハンス、制作ツール開発・販売の米国Spacebackと提携
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データ・広告プラットフォーム事業のマイクロアド子会社でメディア支援・広告販売代理事業のエンハンスは、「Twitter」「Facebook」「Instagram」などのSNS投稿コンテンツを基にクリエイティブを自動生成する広告フォーマット「ソーシャルディスプレイ広告」の提供を始める、と3月11日発表した。日本初という。同広告制作ツール開発・販売の米国Spacebackと提携した。

ソーシャルディスプレイ広告はSpacebackが開発した新たな広告フォーマット。従来のディスプレイ広告と比べ、CTR(クリック率)が1.25~2.65倍、ROAS(広告費用対効果)が2.4~5倍になった実績があるという。広告主企のSNSアカウントへの流入が促進でき、欧米ではBMW、アウディ、メルセデス・ベンツやコカ・コーラ、ペプシ、レッドブル、hpなどのブランドが採用している。

エンハンスはSpacebackとの提携によって、ソーシャルディスプレイ広告で生成された広告クリエイティブをマイクロアドの広告配信プラットフォーム「UNIVERSE Ads」を通じ、さまざまなメディアに配信できるようになった。これまでよりも高い広告パフォーマンスが実現できる、としている。今後はソーシャルディスプレイ広告に適した広告スペースの開発も推進していく。

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