SupershipのパブリックDMP「Fortuna」が「Salesforce Audience Studio」と連携開始

顧客データとFortunaのデータを統合・活用、1対1のマーケティングを継ぎ目なく実現
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KDDIグループでDX(デジタルトランスフォーメーション)事業のSupershipは、同社のパブリックDMP(データマネジメントプラットフォーム)「Fortuna(フォーチュナ)」が、CRM(顧客関係管理)ツールを展開するセールスフォース・ドットコムの「Salesforce Audience Studio」との相互データ連携を始めた、と12月14日発表した。同日にサービスを開始した。

Salesforce Audience Studioは、セールスフォースのマーケティングプラットフォーム「Salesforce Marketing Cloud」製品群でプライベートDMPの機能を提供するデータ管理基盤。企業がSalesforce Marketing Cloudで持つ顧客データ(1st partyデータ)や外部データ(2nd partyデータ)と、Fortunaのデータ(3rd partyデータ)を統合して活用可能になる。

Fortunaは、匿名化されたキャリアデータを基盤に顧客の理解促進を支援するパブリックDMP。Salesforce Audience StudioとFortunaの連携によって、Fortunaが強みにする多様で膨大なデータをSalesforce Audience Studioの顧客データと組み合わせることで、顧客に合わせてパーソナライズした1対1(One to One)のマーケティングを継ぎ目なく実現する。

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