電通デジタルが動画共有サービスでブランドセーフティな「Safe Video List」を提供開始

Momentumと共同開発の配信推奨チャンネルリストを独自の行動指針「Clear Code」で運用
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電通グループでデジタルマーケティング事業の電通デジタルは、動画共有サービスでブランドセーフティ(ブランド毀損防止)な広告配信を可能にする配信推奨チャンネルリスト提供サービス「Safe Video List(セーフビデオリスト)」を10月27日から始めた、と同日発表した。リストはブランド保護ツール開発のMomentum(モメンタム)と共同開発した。

 

「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」のチャネル選定フロー

Momentumと協議して共同開発した広告配信推奨チャンネルリスト「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List(ハイトラダッシュボードチャンネルセーフリスト)」は、機械的な判定アルゴリズムの構築に加えて、専任オペレーターの目視によるチェックでブランドセーフティなチャンネル選定の精度を保っている。

 

参考:電通グループの「Clear Code(クリア・コード)」とそのフレームワーク

このリストを電通グループのデジタル広告行動指針「Clear Code(クリア・コード)」に基づいて運用する。「リスクを把握し、最大限リスクをコントロールする施策を広告主に提案していく」指針で、市場把握▽ソリューション開発▽メディアプランニング▽効果検証の4段階にフレームワーク化されており、信頼性の高い広告配信環境を提供していく。

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