イベントDXサービス「イベシル」開始、効果可視化と来場者分析で現実とデジタルを融合

unerryと博展、ビーコンなどで場の効果を測定、行動データで来場者の属性や好みを分析
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リアル行動データプラットフォーム運営のunerryと、イベントを中心にした体験型マーケティング支援事業の博展は、イベントDX(デジタルトランスフォーメーション)=デジタル技術による事業変革=を加速するための新サービス「イベシル」を10月8日に始めた、と同日発表した。効果の可視化と来場者の分析によって現実とデジタルを融合させた顧客体験を実現する。両社で共同開発した。

unerryは位置情報ビッグデータを使った来場者分析やデジタル集客などのイベント支援を行ってきた。今回、イベントマーケティングの実績がある博展と連携することで、デジタルでの分析から、事前集客、事後のフォローまでイベントの企画実施を一括支援するイベシルを展開する。位置情報ビッグデータの解析による来店計測、消費者の属性・行動嗜好(しこう)性分析などのノウハウを生かす。

ビーコン(微弱な信号を発信する機器)やIoTセンサーで現実の場の効果測定を可能にし、行動データの活用で来場者の属性や好みを分析。再来訪を促したり、行動分析を基に潜在的なファンの発掘につなげるSNS広告が配信できるようにする。新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってイベントの安全性が求められる中、混雑情報を可視化する混雑マップや、カメラ不要の来場者数推計の導入を進める。

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