米国YextがWHOと連携して新型コロナウイルス感染症の公式オンライン情報ハブを構築自社サイト内検索製品「Yext Answers」活用、質問を入力するとWHOの公式回答を表示 山川 健(Web担 編集部)2020年5月27日 7:01 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 情報発信・管理プラットフォーム事業の米国Yext(イエクスト)は、世界保健機関(WHO)と提携し、新型コロナウイルス感染症(COVID-1)の公式オンライン情報ハブを構築した、と5月22日(現地時間)に発表した。WHOはYextとの協業で新型コロナウイルス感染症についての正確な情報に迅速にアクセスできるようにした。 Yextが展開する自社サイト内検索製品「Yext Answers」でウェブサイトを構築。検索バーに新型コロナウイルス感染症に関する質問を入力すると自然言語処理を活用して質問を理解し、WHOのリソースから直接入手した公式の回答を表示する。Yextは組織や企業向けにYext Answers(英語版)を90日間無料提供している。 関連リンクYexthttps://www.yext.co.jp/オンライン情報ハブ(英語)https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019Yext Answersの90日間無料提供(英語)https://www.yext.com/free-trial/発表文https://www.yext.co.jp/blog/2020/05/world-health-organization-and-yext-… この記事のキーワード :#WHO#情報ハブ#新型コロナウイルス#自然言語処理その他 4,484 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加