CData Japan がBI ツールのTableau と協業を開始。kintone、Dynamics 365などとシームレスに利用可能

Tableauと連携することで、多くのクラウドデータへのシームレスな連携が実現
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データ連携のCData Japanは、BIツールのTableau Japanとの日本でのテクノロジーパートナーシップを3月15日より開始する、と同日発表した。CDataの「CData ODBC Drivers」「CData Sync」をTableauと連携することで、Tableauから多くのクラウドデータへのシームレスな連携が実現する。

CData Softwareは、多数のクラウドサービス(SaaS)、クラウドDBへのデータ連携を実現するCData Driversを提供している。BIとデータ分析ツールのTableauのユーザーがCData ODBC Driversを使うことで、Dynamics 365、NetSuite、kintone、PCA会計、Twitterなどの多様なデータソースがTableauから利用できるようになる。

CData ODBC DriversをTableau Desktop/Serverが稼働するマシンに設定することで、新しいデータソースとのリアルタイム連携が実現できる。分析DBを使う場合は、CData Syncを使ってクラウドデータを好みのRDB、クラウドDB/DWHに同期して、Tableauで分析することが可能となる。

 

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