オプトのOICが位置情報マーケティングの共同研究を慶応大学総合政策学部の教授と開始

両者の連携で活用に向けた分析を推進、結果に基づいて企業のプロモーションを実際に実行
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マーケティング事業のオプトは、小売り店舗を持つ事業者向けの同社のデジタルシフト支援特化組織「オムニチャネルイノベーションセンター(OIC)」が、位置情報マーケティングの研究を慶応大学総合政策学部の上山信一教授と始めた、と11月6日発表した。位置情報マーケティングの新しい活用法の開発を目指す。

上山教授は経営戦略、マーケティング、組織改革を専門にする。研究室でこれまでに45の企業とマーケティング・市場競合戦略分析のプロジェクトを行っている。OICは、店舗がある小売り事業者の販売促進活動でデジタルを取り入れた施策が注目されていることから2018年3月に設立し、多くの事業者を支援してきた。

OICと上山教授の共同研究では、趣旨に賛同する多店舗展開企業が保有する各種データをベースにし、上山教授が開講する「経営診断や市場競合調査」をテーマにしたゼミの学生と、オプトが連携。位置情報のマーケティング活用に向けた分析を進め、その結果に基づいて企業のプロモーションを実際に実行していく。

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