スマートフォン広告プラットフォーム「AMoAd」でインタラクティブ広告「3D AD」を開始

サイバーエージェントのアドテクスタジオ、操作に応じて広告キャラクターがアクション

インターネット広告のサイバーエージェントは、グループ技術者横断組織のアドテクスタジオが、スマートフォン向け広告プラットフォーム「AMoAd(アモアド)」で、インタラクティブ広告「3D AD」の提供を始めた、と9月28日発表した。ユーザーが広告に接触した際、サービスへの興味・関心を高められるという。

3D ADは、VR(仮想現実)や3D CG関連の事業開発を行うVRize(ブイアライズ)との業務提携で可能になった。スマートフォンのタップ、スクロール、ジャイロなどの操作に応じて広告上でキャラクターがアクションを起こす仕組み。これによってユーザーの興味を引くインタラクティブな体験とリッチな表現を実現する。

3D ADは、従来のサービスページへの誘導だけでなく、広告を通じてサービスに対するユーザーのエンゲージメント(愛着心)向上を目的にしている。AMoAdが保有するメディア上に配信できる。AMoAdは、サイバーエージェントの子会社でスマートフォン向け広告プラットフォーム事業を手掛けるAMoAdが展開している。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

クロスリスティング
株式会社クロスリスティングが提供する検索連動型広告など検索エンジンマーケティング ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]