レンタルサーバーのエックスサーバーが「WAF設定」機能を全プラン無料で提供開始

Webサイト上で動作するプログラムの脆弱性に対する主要な攻撃を幅広く防ぐ

レンタルサーバーサービスのエックスサーバーは、同社のレンタルサーバー「エックスサーバー」「エックスサーバービジネス」において全プランを対象に無料で利用が可能な「WAF設定」機能の提供を開始した、と7月18日発表した。WAFはウェブ・アプリケーション・ファイアウォールの略称で、Webサイト上で動作するプログラムの脆弱性に対する主要な攻撃を幅広く防ぐことを目的にしている。

WebサイトやWebサービスがインフラ化する一方、サイバー攻撃の対象になる事例も増加しており、セキュリティ対策が重要課題となっている。WAF設定機能は、管理ツール上から簡単に設定するだけですぐ利用できるため、Webサイトのセキュリティ対策を容易に強化することが可能。

WAF設定機能は、サービス利用者向けの管理ツール上から設定可能で、SQLインジェクション、XSS(クロスサイトスクリプティング)など運用するWebサイトに応じた対策項目を選択するだけですぐにWAFの導入が可能。対象となるエックスサーバー、エックスサーバービジネスの全プランの標準機能となっている。

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