DACとリボルバーが資本業務提携、デジタルメデイア運営やコンテンツマーケティング支援

DACが第三者割当増資を引き受け、メディア企業や広告主企業に一括ソリューションを提供
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インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、コンテンツ配信プラットフォーム運営のリボルバーと資本業務提携契約を結んだ、と3月27日発表した。同社の第三者割当増資を引き受けた。提携によって両社は、出版社などのメディア企業に対してデジタルメディア運営のためのシステムとノウハウを提供し、コンテンツのデジタル化やデジタルメディアの立ち上げを支援する。広告主企業には、オウンドメディア(自社媒体)の立ち上げ、効率的な運営や、コンテンツマーケティングの実現を後押しする。

リボルバーはメディア企業のデジタル化や企業のオウンドメディア構築を総合的に支援。2015年2月にCMS(コンテンツマネジメントシステム)「dino」の展開を始めた。モバイルでの閲覧やSNSでの拡散に最適化し、日立製作所などの大手企業や講談社、モーターマガジン社などの出版社など60社以上が採用した。DACは、自社のDMP(データマネジメントプラットフォーム)「AudienceOne」を活用したデータ分析や、広告商品開発・運用代行などを手掛け、メディア企業や広告主企業に向けてdinoと合わせた一括ソリューションを提供する。

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