ペンシルがサイト分析ツール「スマートチーター」の新版「バージョン21.0」提供開始

エンゲージメント測定を搭載、戦略の浸透やサイトへの来訪・売り上げへの貢献を把握
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ウェブコンサルティングのペンシルは、同社のサイト分析ツール「スマートチーター」の新版「バージョン21.0」の提供を3月1日に始めた、と同日発表した。企業とユーザーのつながりを意味するエンゲージメントを測定し、企業の認知度やブランド戦略がユーザーにどの程度浸透しているかや、サイトへの来訪や売り上げにどのように貢献しているかを可視化できるようにした。相関関係を分析する「エンゲージメント総合グラフ」、SNSでの「#○○」で表す共通話題の見出しを表すハッシュタグを計測する「SNS投稿トレンドグラフ」などの機能を備える。

エンゲージメント総合グラフは「Twitter」の投稿数、「Google」の検索数など興味・関心の度合いと、訪問数やコンバージョン(最終成果)数などサイトのデータとの相関関係が確認可能。SNSキャンペーンの際にSNSでどのくらい話題になり、サイトへの流入やコンバージョンにどの程度影響があったか分かる。SNS投稿トレンドグラフはブランド名やキャンペーン名を含む投稿数を計測。キャンペーンに伴う投稿数の増加が把握できる。このほか、コンテンツコントリビューション(貢献度)分析や、非コンバージョン者のIPアドレスランキングの機能もある。

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