アクセス解析ツール「スマートチーター19.0」提供開始、マルチデバイス間のユーザー分析を強化

ペンシルのスマートチーターにタグログXを使ったユーザー追跡機能などを追加
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Webコンサルティング事業のペンシルは、アクセス解析ツール「スマートチーター」に、オリジナルの計測タグ「タグログX」を使ったユーザー追跡機能や「Google Search Console」データの自動取得機能を搭載した「スマートチーター19.0」を3月1日より提供開始した、と3月21日発表した。スマートチーターはサイト分析の初心者にも扱いやすく、コンサルタントが現場で活用しているアイデアやサイト分析ノウハウを盛り込んでいるため、サイト分析のエキスパートも満足する機能を備えている。

スマートチーター19.0は、タグログXのオリジナル計測タグを埋め込み、ログ情報だけでは分析できない項目を分析可能にする。バージョン19.0ではタグログXを活用した「ユーザー追跡機能」を追加した。このため、タグログXが独自にユニークユーザーを判別し、マルチデバイス間のユニークユーザーの判定が可能になった。ほかにも「Google Search Consoleデータの取得とメニュー化」、「DMP遷移元・遷移先一覧」、「DMPランキング分析」などが可能になっている。

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