DACとQUANTが業務提携、DMPとコンテンツ解析を連携し企業のコンテンツマーケを支援

ユーザー情報の可視化により、これまで困難だったコンテンツの質的な評価基準を開発
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インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と、読了率などのメディアエンゲージメント指標を提供するQUANT(クオント)は、業務提携してコンテンツマーケティングを提供する媒体社のデジタル化、収益化を支援するサービスを開始する、と2月7日発表した。従来は、コンテンツの質的評価をする一般的指標がなく、自社コンテンツの強みを客観的に示すことが困難だった。DACとクオントは、媒体社が持つ記事や動画、広告などを分析し、多様なユーザー情報を可視化することで、これまで困難だったコンテンツの質的な評価基準を開発するという。

DACとクオントが連携して開発するサービス概要は、「さまざまな切り口での、ユーザーのコンテンツに対するエンゲージメント測定」「特定の地域や話題、テーマにおける、メディアの影響力の可視化」「KPIの設定、コンテンツ内容やユーザー体験を改善するPDCA実施」のほか、「データに基づくインフルエンサーマーケティング支援」「専門業務のアウトソーシング」などとなっている。

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