サイバーエージェント、AIが広告の予算配分を最適化するシミュレーションシステム「CAAI」を提供開始

複数の広告配信メディアのデータを横断的に解析し、コンバージョンの最大化を実現
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インターネット広告のサイバーエージェントは、企業のインターネット広告全体の配信データを活用し全メディア横断のコンバージョン最大化を実現する、AIシミュレーションシステム「CAAI(シーエーエーアイ)」を開発し、提供を開始した、と12月8日発表した。運用型広告の手法の多様化により、どう予算配分をすればコンバージョンが最大化できるかを見極めることが運用課題となっていた。CAAIは、複数の広告配信メディアのデータを横断的に解析し、コンバージョンの最大化を実現する。

CAAIは、人工知能のアドテクノロジー活用を図る同社のAI研究組織「AI Lab(エーアイラボ)」で、100以上のメディアにおける年間総インプレション1兆以上の配信実績データから学習したロジックを用いて開発した。各メディアの最適なCPA(獲得単価)と予算をシミュレーションし、最も高い配信パフォーマンスを実現する予算配分を自動算出する。サイバーエージェントの運用力と、AIが算出した予算配分に基づき、随時調整をかけながら配信することで、インターネット広告全体のコンバージョン最大化を実現する。

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