LINE、ビデオ通話に広告主のエフェクトを提供する「スポンサードエフェクト」提供開始

LINEのビデオ通話、トークルームカメラにおけるエフェクト機能を活用

岩佐 義人(Web担 編集部)

2017年12月6日 15:21

スマートフォン向け無料通話・無料メールアプリのLINEは、同社のアプリ「LINE」上で、新しい広告メニュー「スポンサードエフェクト」の提供を開始した、と12月4日発表した。スポンサードエフェクトは、ユーザーの顔や表情を認識し、コミュニケーションするLINEのビデオ通話、トークルームカメラにおけるエフェクト機能を活用したメニューとなる。

LINEユーザーはスポンサードエフェクトの利用により、LINE内の「ビデオ通話」「チャットライブ」「カスタムカメラ」で、横断的にエフェクトを活用できる。ユーザーは、ビデオ通話機能におけるエフェクトを高い頻度で利用しており、広告主はスポンサードエフェクトを通じ、より自然な形で自社ブランドの世界観や企業キャラクター、ロゴや商材を露出することが可能になるという。

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