動画広告ネットワーク「LODEO」がブランドセーフティ機能を強化、第三者機関IASによる計測を開始

サイバーエージェント、スマホ用の動画広告ネットワークで米第三者機関による計測実施
岩佐 義人(Web担 編集部) 2017/7/10 7:00

インターネット広告のサイバーエージェントは、スマートフォン用の動画広告ネットワーク「LODEO(ロデオ)」において、Integral Ad Science, Inc.(IAS)での計測を開始し、ブランドセーフティ機能を強化した、と7月7日発表した。運用型広告において、不正なメディアへの出稿や、ネガティブなコンテンツを持つページへの広告出稿の問題が生じるなど、信頼性への対策が急がれていたことから、LODEOでは米国の業界団体の基準をクリアしたIASでの計測を行い、ブランドセーフティを強化することにした。

IASはデジタルメディアの品質評価・広告検証事業を行っている。連携により、企業はビューアビリティ(広告の可視性)を担保した上で、広告毀損リスクの計測が可能となり、不正なメディアに対する広告配信への対策(アドフラウド対策)強化を実現できる。LODEOは今後も、ユーザーに「見られる動画広告」の研究・開発を行い、企業のブランディング向上に貢献すべくサービス拡充に努めていく。

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