ファンコミュニケーションズ、小規模アプリ開発者向けの動画広告枠「viidle」提供開始

リッチなコンテンツを求める消費者の要望に応え、viidleを開発し、提供
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インターネット広告のファンコミュニケーションズの連結子会社アドジャポンは、ビデオアドプラットフォーム「viidle(ヴィードル)」の提供を4月3日開始した、と同日発表した。インターネットの世界では、消費者はリッチなコンテンツを求めている。リッチコンテンツの運営にはコスト負担が大きいため、小規模アプリ開発者でも動画広告が掲載できるようにviidleを開発し、提供することにした。

viidleは、既存アプリメディアの最優先課題である収益化をサポートする、モバイルアプリ向け動画広告メディエーションサービスとして提供する。将来は費用がネックで動画コンテンツを運営できないアプリメディアにも動画コンテンツホルダーになってもらい、消費者が良質な動画を楽しめる世の中を目指す。viidleでは年内1,000アプリの利用を目指しており、今後は、動画コンテンツのホスティングや解析、効果測定、配信の最適化などを順次提供し、アプリメディアのためのインフラとしてメディアを支援していくという。

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