社内向けコミュニケーション動画活用、実施の課題は企画・ストーリーなどの準備段階

Jストリーム「社内向けコミュニケーション動画の企画に関する調査」を実施

映像・音声データ配信関連のJストリームは、社員に人気がある動画コンテンツや企画・実施担当者の課題を把握し、今後の動画企画時に参考となるデータを得るため、「社内向けコミュニケーション動画の企画に関する調査」を実施し、2月23日調査結果を発表した。動画視聴者が実感する「動画ならではの効果」は「分かりやすい」「正確に情報が伝わる」「記憶に残る」が上位だった。企画・実施の課題は「動画内容の企画」や「動画の構成・ストーリー」など、制作のプリプロダクション部分(撮影の前段階)であることが分かった。調査は1月19日~25日に、全国の20~59歳の男女会社員にインターネットを利用して行った。有効回答数は1,504だった。

視聴者がもっとも改善してほしい点は「動画の尺を短く」で、次いで「業務に役立つ内容にしてほしい」ところだった。動画尺は3分以内がベストで、長くても10分未満が適切であることが分かった。ただし、会議室などでの集合視聴やテレビ/DVDで視聴する場合は20分未満までが許容範囲だった。社内コミュニケーションに動画を活用する企業が増加し、コンテンツの企画や配信内容に関する相談を受けることが多くなった。社内向け動画の企画・実施にあたり、動画関連業務の未経験者も多いことから、不安なく社内向け動画を始め、実施後の改善にもつながる情報を提供するため「社内向けコミュニケーション動画の企画に関する調査」を実施した。

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