電通、ドコモの基地局情報を活用した繁華街の行動データ分析サービス「マチログ」を12月提供開始

最小で250mのモバイル空間統計データのメッシュサイズを25mメッシュにダウンスケール
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電通は、ドコモ・インサイトマーケティング、マイクロベースと協業し、生活者の行動データに基づく分析サービス「マチログ」を12月上旬から提供する、と11月18日発表した。マチログでは、ドコモ携帯電話の基地局情報を活用した「モバイル空間統計」データの特定の1ヵ月間のデータを活用した分析ができる。ユーザー個人を特定することはできないものの、人口カバー率の高さから実態に近い数値が捕捉できる。最小で250mのモバイル空間統計データのメッシュサイズをマイクロベースのテクノロジーにより25mメッシュ(マイクロメッシュ)にダウンスケールした。

ダウンスケールした分析ソリューションにより、数値化・可視化が難しかった屋外広告のデータを、25mメッシュごとに性別・年代別・曜日別・時間帯別の軸で集計することが可能になった。同じエリア内に点在する複数の媒体ロケーションを各軸ごとに比較・評価できるほか、時間帯や曜日などによって大きく異なるターゲット層の行動データを動的・詳細に把握・可視化できる。このためターゲットの異なる複数の広告素材を、ロケーションごとに最適なタイミングで配信する仕組みの構築が可能になった。

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