DACとCCCMKが「YouTube」の動画広告配信サービス開始、実社会の行動データも活用

購買行動から推計した興味・関心などを基にDACのDMP「AudienceOne」を介して配信

インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と、データベースマーケティングのCCCマーケティング(CCCMK)は、「YouTube」の動画広告配信サービスを始める、と9月26日発表した。ウェブの行動データに加えて実社会の行動データを活用したターゲティング配信を実現する。CCCMKが保有する実店舗の購買行動から推計した興味・関心や、性別・年代別のカテゴリを作成し、DACがCCCMKに提供するデータマネジメントプラットフォーム(DMP)「AudienceOne」を通して適した広告が配信できる。

DACのAudienceOneを介してCCCMKがターゲティング広告を運営し、両社で販売する。デジタル広告の経験、技術を持つDACと、全国53万店舗を超えるポイントサービス「Tポイント」のネットワークを軸にデータベースマーケティング事業を展開するCCCMKが連携する。AudienceOneは広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業のデータなどを収集・解析し、見込み客の発掘や既存客の忠誠度の高い顧客化などのマーケティング施策に活用できるDMP。収集データを基に、さまざまなセグメントの作成が可能になっている。

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