メディアの情報信頼度で企業Webサイトは友人・家族の推薦に次いで2位、ニールセン「広告信頼度グローバル調査」

インターネット上の消費者の口コミは66%が信じており、信頼度の高さは第3位
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インターネット調査のニールセンは、世界60ヵ国、3万人の19種類のメディアに対する消費者信頼度について調査結果をまとめた「広告信頼度グローバル調査-進化するメディアにおける必勝戦略-」を10月28日発表した。広告を「完全に/ある程度信頼する」人の割合をみると、もっとも高かったのは友人や家族からの推薦で83%だった。企業(ブランド)Webサイトの情報は70%が信頼していることが分かった。インターネット上の消費者の口コミは66%が信じており、信頼度の高さは第3位だった。調査は2015年2月23日から3月13日に、アジア太平洋、欧州、中南米、中東およびアフリカ、北米の60の国と地域で3万人以上の消費者を対象にインターネットを利用して実施した。

従来型広告形態とデジタル広告形態の信頼度についての調査結果では、従来型でもっとも信頼度が高かったのは「テレビ広告」で63%、次いで「新聞広告」が60%、「雑誌広告」が58%の順。以下「看板・野外広告」「テレビ番組での商品提供」「ラジオ広告」「映画上映前広告」が続いた。デジタル広告では「オンライン動画広告」が48%、「検索連動型広告」が47%、「ソーシャルネットワーク広告」が46%だった。4位以下は「モバイル広告」「オンラインバナー広告」「携帯電話のテキスト広告」の順となった。メディアの細分化が続くなかでも、従来型広告の信頼は安定しており、テレビ、新聞、雑誌は依然として信頼されるメディアとなっている。デジタル広告の信頼度は2013年調査とほぼ同じ水準となっているものの、従来型広告よりも信頼度は低かった。

ニールセン
http://www.nielsen.com/

「広告信頼度グローバル調査」ダウンロード先
http://www.nielsen.com/jp/ja/insights/reports/nielsen-Trust-in-Advertisi...

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