ショップ構築「MakeShop」とウェブ接客「KARTE」が連携、来訪者に応じてメッセージ表示

MakeShop利用ショップ運営者は来訪者の特徴や行動のリアルタイム解析による接客が可能に
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インターネット関連各種事業のGMOインターネットグループでECソリューションのGMOメイクショップは、同社のネットショップ構築サービス「MakeShop」で、ウェブ接客システム開発のプレイドが展開するウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」との連携を9月10日に始めた、と同日発表した。MakeShopを利用するショップ運営者はKARTEが容易に導入でき、ショップ来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析・可視化することで、それぞれに応じたメッセージの表示などが可能になる。

MakeShopの「プレミアムショッププラン」が対象。KARTEが発行する専用タグをMakeShopの管理画面の設定ページに貼り付けるだけで利用できる。KARTEは、現在どういったユーザーがどのページを閲覧しているのかや、ショップ来訪中に移り変わる心情をリアルタイムに把握し、来訪者が去る前のタイミングできめの細かな接客が可能。来訪者に関する各種のデータはKARTEのデータベースとひも付けて一元的に収集する。属性や購買、アクセスといった過去の情報と来訪中の行動を可視化する。

GMOメイクショップ
http://www.makeshop.jp/

プレイド
https://plaid.co.jp/

MakeShop
https://www.makeshop.jp/

KARTE
https://karte.io/

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