大手ネット広告主1000社のスマートフォン向けDSP導入率は20%、その過半数が複数DSPの導入実績あり

スケールアウトとデジタルインファクトが共同でスマートフォンDSP利用動向を調査
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広告配信システムのスケールアウトと市場調査のシード・プランニングが運営するデジタルインファクトは共同で大手インターネット広告主1000社のスマートフォンDSP利用動向調査を行い、4月21日、調査結果を発表した。調査の結果、大手ネット広告主の国内主要スマホ向けDSP導入率は20.1%で、導入している広告主の過半数は複数DSPの導入実績があった。業種別では、「人材」が70.6%とDSPの導入率がもっとも高かった。調査はデジタルインファクトが2015年2月に2014年1月1日から12月28日のPCインターネット広告出稿額上位1000社を対象に、公開情報を収集して行った。

人材に続きDSP導入率が高かった大手ネット広告主は「専門小売店」が27.8%で、以下「教育」25.9%、「メディア」24.6%が続いた。導入率が低かった業種は、「流通・小売業」、「観光庁・団体」、「運輸・倉庫」で、いずれも1割を下回ていた。Webサイトのスマートフォン最適化対応率は46.2%だった。スマホ専用サイト化率は26.5%、さまざまな種類の機器や画面サイズに単一ファイルで対応するレスポンシブデザイン対応率は19.7%で、専用サイト対応の割合がレスポンシブ対応を上回っていた。

スケールアウト
http://www.scaleout.jp/

デジタルインファクト
http://digitalinfact.com/

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