KCCSがDMP「Rocket Fuel Origin DMP」のβサービス提供開始、デジタルマーケブランド「KANADE」で展開

DMPをハブとしたマーケティングオートメーションサービスを提供
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京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、データマネジメントプラットフォーム「Rocket Fuel Origin DMP」のβサービス提供を3月24日に開始した。同社のデジタルマーケティングブランド、「KANADE」のサービスとして提供する。

Rocket Fuel Origin DMPは、米国の主要金融機関ほか多数の企業で利用されている、米国Rocket Fuel社が提供するDMP。KCCSは、2014年10月に同社との業務提携を発表(当時はX Plus One Solutions社、後にRocket Fuel社が買収)し、日本および東南アジア地域でのマーケティングオートメーションサービス提供を目指していた。

Rocket Fuel Origin DMPでは、マーケティング活動のハブとして、企業が保有するさまざまな1st Party Dataに加え、Webメディアなどの第三者から提供される3rd Party Dataを統合し、潜在顧客から既存顧客まで属性に応じたセグメントデータを生成。メール、Webサイト、広告など、さまざまなチャネル・デバイスの顧客属性に適した効果的なメッセージ配信をリアルタイムで行う。

特長として、自社保有データやWebアクセスログなどと3rd Party Dataを容易に統合できること、充実したオーディエンス管理機能を備えること(ある金融機関は600のセグメントを作成)、顧客セグメント管理のリアルタイム性などがあげられている。


Rocket Fuel Origin DMPをハブに各チャネルがリアルタイムに連携し、一貫性のあるメッセージを訴求。

KCCSでは今後、KANADEブランドで展開するDMPやDSPのほか、さまざまな外部システムとAPI連携することで、マーケティングのエコシステムを形成していくという。

Rocket Fuel Origin DMP
http://www.kccs.co.jp/kanade/dmp/

KANADE
http://www.kccs.co.jp/kanade/

京セラコミュニケーションシステム
http://www.kccs.co.jp/

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