トライバルメディアハウス、ベトナムに現地法人「Tribal Media House Technology Lab」を設立

ベトナムは国策としてIT技術者育成に取り組み、若手エンジニアが豊富なことから設立

ソーシャルメディアマーケティングのトライバルメディアハウスは、同社のソーシャルメディア管理ツール「Engage Manager(エンゲージマネージャー)」やマーケティングプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」の開発と運用強化、およびマーケティングソリューションの開発スピード向上を目的として、ベトナムに現地法人「Tribal Media House Technology Lab」を設立した、と1月29日発表した。ベトナムは国策としてIT技術者育成に取り組んでおり、若手エンジニアが豊富なことから、現地法人を設立することにした。

エンゲージマネージャーはソーシャルメディアとの連携を強化しており、現在のパートナーである「Twitter」「Google+」「LINE」以外のソーシャルメディアとの連携など、消費者と企業のコミュニケーションを支援するプロダクトとして進化する予定となっている。ココスクウェアは顧客と共に商品開発やライフスタイルの創造を進める価値競争プラットフォームとして導入が進んでいる。Tribal Media House Technology Labは、さらなる開発・運用体制の強化と新たなマーケティングソリューションの開発スピード向上を目的としている。

トライバルメディアハウス
http://www.tribalmedia.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

ビューアビリティ
ビューアビリティ インターネット広告が「閲覧者が見られる状態にあるか」の観 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]