パイプドビッツ、情報資産プラットフォーム「スパイラル」の新パージョン「1.11.7」を発表

ユーザーからの要望を中心に2件の機能改善と6件の不具合修正、1件の仕様変更を実施

アプリケーションサービスのパイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」をバージョンアップし、新バージョン「1.11.7」を7月16日に提供開始する、と6月25日発表した。新バージョンのβ版は6月25日に受付を開始している。新バージョンはスパイラルを利用するユーザーからの要望を中心に2件の機能改善と6件の不具合修正、1件の仕様変更を行い、業務オペレーションの利便性を向上した。

新バージョンは、従来の「集計表・グラフ機能」を強化。これまで「再集計」ボタンをクリックして最新データを反映していた手間を省く「自動再集計」を搭載した。スパイラルのメールコンポーネントの配信効果測定機能の1つ「クリックカウント」を設定する際に自動生成するURLタイトルの仕様を変更し、重複を回避するようにした。仕様変更により、抽出ルールを多数定めて同日に複数のメールマガジンを送る場合も、これまで発生していたURLタイトルの書き換え作業がなくなるため、利便性が向上する。

パイプドビッツ
http://www.pi-pe.co.jp/

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