映像・音声データ配信関連のJストリームは、スマートフォンユーザーへの動画広告配信に利用できる「J-Stream VideoAd Serving スマートフォン自動遷移動画広告配信サービス」の提供を開始した、と2月12日発表した。動画を視聴すると設定したURLに自動的に移動するため、キャンペーンサイトやメールマガジン広告などでの活用を想定している。対象機種はiPhone4以上、Android2.2以上。
スマートフォン自動遷移動画広告配信サービスは、動画尺の10%ごとの計測点における視聴回数が計測できる。標準仕様でGoogle Analyticsをサポートしているため、視聴前後のページアクセスと合わせて計測することで、キャンペーン全体における動画の効果検証が可能。キャンペーンやメールマガジンのほかには、商品販売サイト、ゲームアプリなどのプロモーション、リワード広告などでも活用できる。
Jストリーム
http://www.jstream.jp/