ホットリンクとホットリンクコンサルティング、ビッグデータを活用した「予兆@分析官」を提供開始

データサイエンスの手法を用いて、実現が困難だった食と食品に関する予兆を発見
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エージェントシステム開発のホットリンクとソーシャルクラウドサービス事業のホットリンクコンサルティングは、ソーシャル・ビッグデータを活用して予兆を発見・分析するサービス「予兆@分析官」の提供を1月16日開始した、と同日発表した。第一弾として「ヒットする食の予兆発見サービス」を食品メーカー、流通企業に提供する。実現が困難だった食と食品に関する予兆発見を、データサイエンスの手法を用いて可能にしたという。

予兆@分析官では、予兆解析において複雑系科学の「ランダムディフュージョンモデル」という数理・解析モデルを活用している。ランダムディフュージョンモデルの応用により、ソーシャルメディアのキーワード変化量の偶然値と必然値を判別し、定量的なトレンドを把握する。過去にヒットした食カテゴリーの事例分析の結果、最長で1年以上、最短で半年程度先行して、その予兆検知に成功している。解析結果と原因探求をソーシャル・ビッグデータやTV・ネットニュースなどのメディア動向の詳細分析を行い、本格的な商品開発に活用することができる。

ホットリンク
http://www.hottolink.co.jp/

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