米オラクル、WebRTCソリューション「Oracle Communications WebRTC Session Controller」発売

アプリ、サービス開発の需要増に対応、通信サービスプロバイダーや企業のWebRTCサービスを実現
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米オラクルは、ブラウザ上でのリアルタイムコミュニケーション(RTC)を可能にするWebRTCに基づくアプリ、サービス開発ソリューション「Oracle Communications WebRTC Session Controller」を発売する、と9月24日発表した。WebRTCの需要増加に対応し、通信サービスプロバイダーや企業によるサービスを実現する。オラクルのメッセージング・コラボレーションプラットフォーム「Oracle Communications Unified Communications Suite」と組み合わせると、共有のデジタルホワイトボード、音声・テレビ会議などで共同作業ができる。

WebRTCは、対応したブラウザを搭載する機器で音声通話、ビデオ、チャット、ファイル共有などのリアルタイム通信機能を可能にする新しいインターネット標準となる。シンプルなAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)で提供され、ユーザーはプラグインをダウンロードする必要なく利用できる。Oracle Communications WebRTC Session Controllerは、高水準のセキュリティ、信頼性、相互運用性をWebRTC環境で実現し、通信機能を開発して既存サービスの価値を高める手段を通信サービスプロバイダーなどに提供する。

日本オラクル
http://www.oracle.com/jp/

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