NTTデータ、APAC地域でのeコマースサービス「Global e-Commerce startup service in APAC」販売

進出を目指す企業をオールインワンサービスで支援、各国事情に対応したeコマースを素早く実現
よろしければこちらもご覧ください

NTTデータは、アジア太平洋(APAC)地域でeコマースを行うためのオールインワンサービス「Global e-Commerce startup service in APAC」の販売を10月に始める、と8月26日発表した。消費市場の拡大とインターネット、デジタル機器の普及に伴ってオンライン・ショッピングが広がる同地域への進出を目指す企業を支援し、各国の事情に対応したeコマースを素早く実現できるようにする。まず台湾、ベトナム、タイでサービス開始し、対象国を順次増やしていく。

システム構築・運営、サイトオペレーション、コールセンター業務運用を一括で提供。現地パートナーとの連携しながら、各国特有の法規制や商習慣などに対応した自社のeコマースサイトを可能にする。同地域では商品の配送やオンライン決済が未成熟といい、進出企業にとっては販売計画の難しさ、人材の確保、法規制や商習慣への対応が課題になっていることから、日系の小売業、製造業を中心にサービスを実施する。初期料金480万円から、月額料金30万円から。

NTTデータ
http://www.nttdata.com/jp/ja/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

サイバースクワッティング
サイバースクワッティングは、転売などの不正な目的で、ドメイン名を取得・使用するこ ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]