角川グループホールディングスとドワンゴの合弁会社「スマイルエッジ」が事業開始

角川GHDグループのコンテンツと、ドワンゴの技術力を用いた新しい形態の広告販売会社に
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角川グループホールディングス(角川GHD)は、ニコニコ動画などを運営するドワンゴの子会社であるスカイスクレイパーの発行済み株式の60%を取得し、両社の合弁会社として商号を「スマイルエッジ」と変更のうえ、新たな広告サービスを開始することにした、と3月7日発表した。スマイルエッジは角川GHDグループのブランドやコンテンツと、ドワンゴの技術力を用いた新しい形態の広告販売会社になるという。

スマイルエッジの事業開始により、角川GHDグループとドワンゴグループは広告事業基盤を拡充し、企業価値の向上につながる。スマイルエッジでは雑誌などの紙媒体とインターネット、イベントを融合した広告商品を作り上げ、ターゲットとの深いコミュニケーションを実現。インターネット、デジタルの時代におけるクライアントのニーズに応える、新しいマーケティングの価値を生み出していく。

角川グループホールディングス
http://www.kadokawa-hd.co.jp/

ドワンゴ
http://info.dwango.co.jp/

スマイルエッジ
http://smiledge.co.jp/

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