IMJ、「日常生活におけるデジタル化に関する調査」で、50代のデジタル化が進む

無料通話アプリや写真共有サービスの利用、年賀メールの利用などで50代は40代よりも上
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Webインテグレーション事業のアイ・エム・ジェイ(IMJ)は、日常生活におけるWebサービスやアプリなどの利用実態を把握するため、「日常生活におけるデジタル化に関する調査」を実施。10月30日、調査結果を発表した。調査の結果、無料通話アプリや写真共有サービスの利用、年賀メールの利用などでは40代よりも50代が高いことが分かった。また、オンラインショッピングを利用して書籍、漫画、CD・DVDを購入する割合は50代がもっとも高かった。調査は7月21~22日に、全国の15~69歳の男女に対しインターネットを利用して実施。有効回答数は1038だった。

調査の結果、端末に基本搭載されている地図や時間確認、メールなど「初期機能系」を使ったデジタル化率が、読書や楽曲購入、映画鑑賞など「Webサービス系」よりも高かった。行動のデジタル化は10~30代が中心で、50代、60代も日記をつけるなど行動のデジタル化が進んでいた。予約のデジタル化がもっとも進んでいたのは宿泊施設で、全体の77%が利用していた。60代のオンライン予約率は他の年代と比べて低かった。また、インターネットの普及により9割以上が「生活が便利になった」と実感しているものの、7割以上は「個人情報が漏れないか不安」と感じながら利用していた。

アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/

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