GMOクラウド、クラウド基盤の仮想専用サーバー「GMOクラウドVPS」を提供開始

障害が発生しにくく、自由度の高いサーバー環境の構築が可能な「KVM」技術を採用
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GMOインターネットグループのGMOクラウドは、同社のホスティングサービスブランド「GMOクラウド」において、クラウドを基盤とした仮想専用サーバー(VPS)サービス「GMOクラウドVPS」を4月11日から提供する、と4月4日発表した。GMOクラウドVPSは、仮想マシンを効率よく実行できる「KVM(Virtual Private Server)」技術を採用し、障害が発生しにくく、自由度の高いサーバー環境を構築することができる。

GMOクラウドVPSでは用途に合わせ月額1480円の「マイクロプラン」から月額1万480円の「グランデプラン」まで5種類のプランを提供。「スモールプラン」はメモリ4GB、CPU4コアの環境を月額2980円で利用できる。仮想OSテンプレートと開発者パッケージは各4種類あり、組み合わせて利用可能。独自ドメイン名の登録、設定などをサーバー管理ツールから設定することもできる。また、サーバーに障害が発生した際、代替サーバーがデータを引き継ぐ「フェイルオーバー機能」も備えている。

GMOクラウド
http://www.gmocloud.com/

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