野村総研、生活者のテレビ、新聞、サイトなどメディア接触測定データの提供を開始

同一個人の「クロスメディア接触率」と消費傾向でマーケティングデータ活用も可能
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野村総合研究所は、同社の広告・プロモーション効果測定サービス「インサイトシグナル」で収集した生活者のメディア(情報媒体)接触に関する測定データの提供を4月に始める、と3月27日発表した。個人がどの程度メディアに触れているかを示す。データは、地上波・BS放送の番組別接触率▽雑誌の号別閲読率▽新聞の紙別精読率▽交通機関の利用率(路線・駅別)▽ウェブサイトへのアクセス率--の5種。

インサイトシグナルで独自に集める関東(1都6県)在住の3000人への日記式アンケート調査の中から、個人のメディア接触状況データを提供する。同一個人による特定のテレビ番組、雑誌、ウェブサイトなどへの接触の重なりを「クロスメディア接触率」として示すことも可能。回答者の基本属性、消費傾向、各商品カテゴリの購入・利用意向情報をメディア接触と合わせ、マーケティングデータとして活用できる。

野村総合研究所
http://www.nri.co.jp/

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