「Yahoo!検索プラグイン」の開発ツールと開発ガイドを公開、ヤフーの検索結果をより魅力的に

Yahoo! JAPAN IDがあれば誰でも開発ができる
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ヤフーは4月13日、「Yahoo!検索プラグイン」を開発するための開発ツールと開発ガイドを公開した。

Yahoo!検索プラグインは、検索結果の内容に画像やレビュー、クチコミ、レーティングなど、より有益な情報を見やすく表示して検索ユーザーが目的のページに到達しやすくする機能。サイト運営者や開発者が検索結果表示の内容をカスタマイズできる。2009年12月の発表時点では、Yahoo!検索で提供しているプラグインのみだったが、Yahoo! JAPAN IDがあれば誰でもプラグイン開発ができるようになった。

開発ツールは、検索結果の表示内容やレイアウトを制御する「表示用プラグイン」、WebページやWebAPIのデータを表示用プラグインで使うための「データサービス」の作成、構造化データをYST(Yahoo! Search Technology)に送るための「データフィード」の3つのメニューで構成される。

開発はWebの画面に必要な情報を入力していき、簡単なプログラムコードを書くスタイルで、Yahoo! JAPAN IDがあればすぐに開発ができる。Yahoo!検索プラグインの詳細や、表示用プラグインなどの開発方法は「開発ガイド」で説明する。

開発した表示用プラグインは、ヤフーに掲載を希望して審査を通れば、プラグイン一覧で公開することもできる。

Yahoo!検索プラグイン
http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome

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