CMS「SDL Tridion 2009」のSaaS提供を日本ユニシスが開始、タクトシステムズが導入サポート

複数サイト、複数ブランドを複数言語で提供可能な高機能CMSを月額39万円からのサービスとして提供。
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CMSソリューションのSDL Tridion(エスディーエルトリディオン)、コンサルティングサービスの日本ユニシス、システム開発のタクトシステムズは、Webコンテンツ管理システム(WCM)構築分野で協業、日本ユニシスは、エスディーエルトリディオン社製WCMソリューション「SDL Tridion2009」をSaaS型として提供開始した、と1月13日に発表した。SDL Tridion2009は、企業の複数サイト、複数ブランド、多種多様な製品向けWebサイトの更新・管理負荷の軽減を低コストで行えるWCM。ターゲット性の高い顧客に対して、複数のWebサイト、複数のチャネル、複数の言語で提供することが可能。利用料金は月額39万円(税別)から。

SaaS型SDL Tridion2009では、初期費用無しで利用開始でき、タクトシステムズが導入・開発・保守などのサポートを実施するほか、Webコンサルティング会社や制作会社、広告代理店などとの協業で支援も行う。サーバーは日本ユニシスの提供するICTホスティングサービス環境を利用し、24時間365日の保守を行う。また、コンテンツの追加や拡充時は必要ディスク容量を確保する。

SDL Tridion
http://www.sdltridion.jp/

日本ユニシス
http://www.unisys.co.jp/

タクトシステムズ
http://www.takt.co.jp/

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