国内主要Web媒体12社がマイクロソフトの「Silverlight」対応のリッチメディア広告展開

ヤフーは既にスタート、視聴者の視覚と直感に訴える広告展開が可能に
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マイクロソフトは、主要Webブラウザのプラグインで、リッチインターネットアプリケーションの構築を可能にする同社の「Silverlight」に対応したリッチメディア広告の展開を、国内主要Web媒体運営会社12社が表明した、と3月13日発表した。広告にSilverlightを採用することで、Web媒体運営会社は視聴者の視覚と直感に訴える広告展開が可能となるという。既にヤフーが3月2日にYahoo!ニューストピックスでSilverlightを使ったリッチメディア広告配信を開始。3月16日にオンラインニュースのアイティメディアが運営するニュースサイト、@IT(アットマーク・アイティ)とITmedia、出版社の日経BPが運営するニュースサイト、ITproの計3媒体でリッチメディア広告配信がスタートした。

ヤフー、アイティメディア、日経BP以外に対応を表明したのは、朝日新聞社、Impress Watch、エキサイト、エヌ・ティ・ティ・レゾナント、オリコンDD、シーネットネットワークスジャパン、日本経済新聞デジタルメディア、毎日コミュニケーションズ、読売新聞東京本社。また、ネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが国内で販売しているリッチメディアのインターネット広告ソリューション「eyeblaster(アイブラスター)」の広告配信システムで、Silverlightに対応した広告配信のサポートを開始した。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

Silverlight
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/

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