2008年のバナー広告出稿ランキングで露出回数は化粧品通販のディーエイチシーが1位

ネットレイティングスまとめ、推計広告費用ランキングはソフトバンクモバイルがトップ

インターネット利用者動向調査のネットレイティングスは、ネット視聴率調査のニールセン・オンライン(Nielsen Online)が提供するオンライン広告統計データ「AdRelevance Expenditure」による2008年の年間バナー出稿ランキングデータを「インターネット広告2008」としてまとめ、3月2日発表した。露出回数(アドインプレッション)では化粧品通販のディーエイチシーがトップで、みずほ銀行など銀行・クレジットや通販企業が上位に挙がった。

広告枠ごとに正規料金単価をかけて算出した推計広告費用ランキングでは、1位がソフトバンクモバイル。以下、リクルート、富士通、マイクロソフトの順だった。単価の高い広告枠へ積極的に出稿したトヨタ自動車(5位)や日産自動車(6位)、本田技研工業(9位)がベスト10入り。サントリー、日本コカコーラも上位となり、ナショナルクライアントと呼ばれる大企業のバナー広告活用が定着している実態がうかがえた。

ネットレイティングス
http://www.netratings.co.jp/

インターネット広告2008
http://www.netratings.co.jp/New_news/News03022009.htm

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