アクティブコアの効果測定ASPがコンバージョンユーザーの履歴分析機能を強化

バージョンアップでコンバージョンしたユーザーの本購入数や詳細が分析可能に
よろしければこちらもご覧ください

インターネット効果測定サービスのアクティブコアは、行動ターゲティング分析ASPサービス「ac cruiser(エーシークルーザー)」の新バージョンとなるV3.8でEC・通販サイト向けのマーケティング分析機能を強化、3月1日提供開始する、と2月25日に発表した。追加した機能は、サンプル購入や会員登録から本購入へ至ったユーザの効果測定レポート、コンバージョンユーザの過去流入履歴レポート、広告シナリオレポート。サンプル購入などコンバージョンしたユーザーがどのくらい本購入に至ったか、ユーザーが過去に流入してきた広告やSEO、ホストなども最大100日までさかのぼって把握できる。履歴データは都道府県や注文番号、商品名、売上金額、性別、年齢などの各種購入者属性データとひも付けすることも可能。また、入力フォーム、確認画面、完了画面などサイト導線を定義しておくことで、流入から各ページへの到達数などもレポート作成できる。サービス料金は初期費用5万2500円、月額料金は月間アクセス数に応じた従量課金制で5万2500円から。

アクティブコア
http://www.activecore.jp/

ac cruiser
http://www.activecore.jp/asp/index.html

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

GRP
テレビCMにおいて、広告出稿回数ごとの視聴率を足した数値。 放送局が定めた ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]