日本ネット経済新聞ダイジェスト
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アマゾン、「Amazonインスタント・ビデオ」で映像配信サービス開始 マルチデバイス対応でレンタルは100円から

DVD販売などと連動したキャンペーンのほか、アマゾンが販売するタブレット「キンドル」の販売促進にも
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アマゾンジャパンは11月26日、映像配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」ストアをオープンした。映画やテレビドラマ、アニメなど、2万6000本を超える作品を取りそろえる。映像配信サービスを始めることで、DVD販売などと連動したキャンペーンが行いやすくなるほか、アマゾンが販売するタブレット「キンドル」の販売促進にもつなげていく。

ハリウッドのヒット作品のほか、日本映画の最新作などを取りそろえる。今後も順次品ぞろえを拡大していく予定。

レンタルは30日間いつでも視聴でき、利用料金は100円から。購入は1000円からとなっている。「キンドル」を使えばワンタッチで購入できるほか、キンドルの最上級機種を使えば、無線で大画面テレビとつながり、テレビで視聴することも可能。

インターネットの映像配信サービスは国内では「ギャオ」「ツタヤドットコム」「DMM」など10社以上が事業を展開しているが、市場は成長段階にある。アマゾンが参入したことで市場の活性化が期待されている一方で、競争の激化も予想される。

・Amazonインスタント・ビデオ
http://www.amazon.co.jp/amazon-instant-video/b?node=2351649051

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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

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