14 years 3ヶ月 ago
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 3ヶ月 ago
ツイッターの凄いところは、ハッシュタグという画期的な機能により、同じ興味関心を持つ人たちが、一気に集合して、特定のテーマでおしゃべりを始めることができるようになったことではないかと思います。
フェイスブックやミクシィなどと比較すると分かりやすいでしょう。これらのSNSには話題ごとに会議室やスレッドがあり、メンバーがここに参加することで同好の士が集う仕掛けになっています。
これに対してツイッターには会議室のようなものはなく、代わりにそれぞれのツイートをハッシュタグで結びつけることで、特定の話題に限定した情報交換や交流を実現しています。
特に人気のあるハッシュタグは、自分のタイムラインに入ってくるだけでなく、ツイッターへのサイドバーにある「トレンド」という欄に表示され、多くのユーザーの目に触れ、さらに参加者を増やすことになります。
サッカーの国際試合や野球の日本シリーズなど、大きなスポーツイベントでは、必ずこのハッシュタグによる擬似的なコミュニティが発生しています。あとはそのとき放送されているテレビ番組に関することが多いようです。
一方で、自然発生的に作られたタグが、どんどん利用者を巻き込み増殖していくケースもよくあります。特に日本語ハッシュタグの登場が、こうした機能をさらに強化しているようです。
たとえば、こんな感じ。
まるで『Twitter / Search - #よく友達に言われる事晒す』
いわゆる「大喜利」です。 .bbpBox{background:url(http://a2.twimg.com/profile_background_images/88192103/dh-icon-480x480.png) #ffffff;padding:20px;}神原「日本語ハッシュタグの浸透は?」葉村「具体的な数字はいえないんですがスゴイです。大喜利やっているのは日本人だけだと思います」 #onbizThu Oct 13 11:57:11 via Twitter for MacDaiji Hiratahirata
Twitter Japan 株式会社 広告事業統括、葉村真樹氏の発言 『オンラインビジネスセミナー「プラットフォームとしてのTwitter」』より。
現在、企業によるツイッターキャンペーンでは、参加者に同じタグでつぶやいてもらうことで、オンラインイベントとしての盛り上がりを作ろうとしています。
たとえば現在開催中のこの企画ですね。
【お題:その1】ピノコ with ブラック・ジャック大喜利コンテスト goox手塚治虫 地上最大のTEZUKAキャンペーン
この企画はこれで楽しいと思います。
ただあえて今後さらに「その先」を考えるのであれば、自社で仕切る大喜利だけでなく、「突発的に自然発生したコミュニティ」に、企業アカウントも一ユーザーとして積極的に関与したりすると、ツイッターマーケティングもまた新しい段階に入るのではないかと思われます。
ところで、「大喜利」という寄席芸をテレビに持ち込んだ落語界の革命児、立川談志師匠がお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
news2u
14 years 3ヶ月 ago
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14 years 3ヶ月 ago
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14 years 3ヶ月 ago
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<平成24年3月期通期連結業績予想数値の修正>
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14 years 3ヶ月 ago
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【連結経営成績(累計)】
売…
14 years 3ヶ月 ago
セブンシーズホールディングス株式会社は、平成24年3月期第2四半期を発表した。
<平成24年3月期第2四半期の連結業績>
(平成23年4月1日~平成23…
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グリー株式会社は、アラブ首長国連邦ドバイ(以下、ドバイ)に子会社を設立することを発表した。
グリーは、グローバルでの事業展開を積極的に進め、すでに、北米、中国…
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14 years 3ヶ月 ago
タイトルに東大式...みたいなのが付くとは聞いてなかったが、まあそんなもんだろう。そもそも本のタイトルって発行する直前に決まるものだ。KKベストセラーズの「競馬ベスト新書」(そんなカテゴリーがあるのも初めて知ったけど)の中には、「現役東大生 偏差値80の馬券術」なる本もあるようで、「東大」ってバリューがまだあるんだ。監修の話が来たときは、確率と統計、多変量解析に関する入門書という話だったので、二つ返事でお引き受けした次第だが、何と中身は「競馬」だったという顛末でして。帯にある「小難しい馬券術より数字の仕組みを知るほうが競馬は儲かる!」というのはよくわからんが、まあこの手の本ではとにかく手に取って頂くという戦略が大事だろう。表紙もオレンジと黄色で目立つことこの上ない。競馬やっている人なら多分自然にやっていることだと思うが、結局常識的な期待値とのギャップが実際のギャンブルではおきるので、その差をうまくとらえるかということに尽きるんだろうけど、馬だけをとっても調子その他いろんな条件があって、多変量解析するといっても、まあ殆ど無理だろうなと想像される。そういう意味で必勝法なんてある訳がないというと身も蓋もないかな。一番最後の「基本用語解説」は校正を見ていないんだけど、面白かったのは、最後の索引もそうだけど、「ひらがな」が全部ついていたこと。確かに競馬用語ってなんとなくわかるけど、正確な読みがわからないことがありそうで、競馬ならではなのかと関心した。例えば「3連複」ってどう読むのか知っているだろうか。少なくとも確率や統計をまっとうに学ぼうという人には全くおススメしない。競馬ファンで確率とかって面白そうだなあと思う人がいたら確率や統計の世界を垣間見て頂くという機会にはなるだろう。そういう方はどうぞ。個人的には競馬と確率みたいな話をどう説明・展開していくのかという構成は監修していて面白かった。最初は前提がおかしいなと感じる部分もあったのだが、最終的にはそのままでいいと判断した部分もある。
<目次>第1章:確率とは何か?-ギャンブルにおける確率の基礎知識第2章:期待値と確率とオッズの気になる関係第3章:知らないと損!競馬データ分析の命は「統計」にあり!第4章:競馬データの「相関関係」を調べる方法第5章:予想精度をアップする「多変量解析という技」発行:KKベストセラーズ著者:内村正毅定価:895+税約200ページ関連リンク:
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14 years 3ヶ月 ago
訳者があとがきで書いてあったこと「全ての中小企業経営者に本書を読んでいただきたいと思っています」が全てを物語っている。私は対象読者ではなかったのだ。道理で久しぶりに時間の無駄だったと感じた本だった。ネットを殆ど活用していない中小企業の人が、サイトをきちんと活用して、コンテンツを地道に作り、プッシュ型でなくプル型の準備をしていきましょうということが平易に書いてある良書だとは思う。しかしネットを1年以上しっかり経験している人には、どこかで聞いた話で、しかも表面的な部分しか書いてないので、殆ど役に立つことはないだろう。そういう方には全くおススメしない。一応平易に、効果検証みたいなことにまできちんと触れてはいるが。発行社や監訳者の経歴などを見れば、容易に判断できたような気がするが、比較的新しい本なので間違えて買ってしまったようだ。アマゾンのレコメンドに騙されたのか記憶が定かではないが、「インバウンド」をいうキーワードに惹かれたのかもしれない。マーケティングに「インバウンド」を付けるのは面白いとは思ったが。テレマーケティングなんかやっている人だと馴染みだと思うが、電話セールスをアウトバウンド、電話問合せ受付はインバウンドなどというので、別に違和感なくこの言葉自体は入ってきたのだが、あまり流行していない言葉にも思える。検索してみたら、河野さんの書評があった。多分これをきっかけに買ったのだろう。http://marketingis.jp/archives/2495第12章の人材登用の話は確かに河野さんの言う通りで、他では見かけない内容だった。まあこれも河野さんのブログを見れば感のいい人はピンと来るとは思う。彼も書評の最後に書いていた。「だからとくに目新しくはないのですが、基本の再確認という目的で読んでみるといいかもしれません。」ということで、「これから取り組む」の人が読むようにして欲しい。<目次>PART1:インバウンド・マーケティングとは何か?第1章:消費者の消費パターンは一変した第2章:あなたのウェブサイトはマーケティングのハブになっているか第3章:あなたは顧客に見合う価値があるかPART2:未来の顧客に見つけられるための具体策第4章:突きぬけたコンテンツの作り方第5章:ブロゴスフィアで顧客から見つけられる方法第6章:グーグル検索でクリックしてもらう方法第7章:ソーシャル・メディアで見つけられる方法PART3:訪問客をリアル顧客にする方法第8章:訪問客を育て上げろ第9章:効果的なランディングページの作り方第10章:顧客育成プログラムPART4:よりよい意思決定のために第11章:マーケティング手法を切り替えよ第12章:インバウンド・マーケティング時代の人材登用法第13章:PR会社との付き合い方第14章:ライバル企業の見張り方第15章:コミットメント、忍耐、さらなる学習第16章:なぜ、「今」なのか発行:すばる舎リンケージ著者:ブライアン・ハリガン、ダーメッシュ・シャア訳者:前田 健二定価:2,200+税約310ページ関連リンク:
書評ページをまとめた
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14 years 3ヶ月 ago

沖縄観光初心者から上級者まて?幅広い人達に隠れた沖縄の魅力について知ってもうらポータルサイト「DEEokinawa」というサイトがあります。
これまでの沖縄についてのポータルサイトは観光客目線の情報がほとんどでした。 面白いことが溢れているのにもったいない! 沖縄に住んでいる人が見て共感できるようなサイトを作りたい! DEEokinawaは「知れば知るほどラビリンス」をテーマに、これまでの観光情報などには取り上げられないような小さな面白いこと、不思議なことを地元密着のライターが少しずつ集めて紹介していく娯楽ポータルサイトです。
このたび、(ほんの気持ちだけ)CSS Niteが「まんじゅう協賛」しました。
「まんじゅう協賛」って何?という方は、こちらをご覧ください。

14 years 3ヶ月 ago

11月17日(木) 、アップルストア銀座で開催したCSS Nite in Ginza, Vol.60のフォローアップとして、中川 直樹さん(アンティファクトリー)の『Web Creators Pride 2011』のスライド、音声を公開します。
5段階評価で「役に立った:4.5」という高評価のセッションでした。
中川さんからのメッセージ
Webクリエーター、従事者のあいだではまだ、「ソーシャル・デザイン」とか「サスティナブル・デザイン」というワードは馴染みが少ない言葉かもしれません。
しかしながら世の中の価値観は確実に変わってきています。次の世代のためにWebの力を最大限に生かしてよりよい(サスティナブル)な社会をみなで、一緒に作っていこうではありませんか!
それが「我々Webクリエーターの使命であり、プライド」だと思います。
「Think globally, Act locally」(着眼大局 着手小局)
是非、皆さんスライドを振り返りながら、今一度、考えてみてください。
重要なのは、聞くこと以上に、考えること!
また、お会いしましょう!
中川 直樹
リンク

14 years 3ヶ月 ago
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